校務DX 費用対効果シミュレーター

自校の業務状況を選択するだけで、
DXによる削減可能時間と金額換算を試算できます。

主な算出根拠:文部科学省「全国の学校における働き方改革事例集」(令和3年3月)

基本情報

対象となる教職員の人数を入力してください

人

担任が行う業務の削減時間を計算するために使います。

学級

現在の業務状況

現在、手作業やアナログで行っている業務にチェックを入れてください。

校務支援システム関連

クラウドツール活用

事務・ワークフロー

試算結果

年間の創出価値(金額換算)

¥0 万円



削減時間の内訳(年間)

業務内容 1人あたり 対象 延べ

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注釈・出典

この試算の前提

  • モデルとした学校は小学校18学級(3学級 × 6学年)・1学級30人・教職員23人です。入力欄の初期値も同じです
  • 業務ごとに、それを実際に行う人の数だけを掛けています。学級担任が行う業務は学級数、職員室の担当者が行う業務は1人、全員に発生する業務は教職員数です
  • 「延べ時間」は人数分を合算した値で、1人が実際に短縮できる時間ではありません
  • 平均時給3,500円は、総務省の給与実態調査と内閣人事局の資料をもとに年間所定労働時間1,860時間で割って算出した当サイトの試算です

項目ごとの根拠

  • 成績処理・通知表作成|年22.5時間・学級担任・1人30分 × 30人 × 年3学期。生成AIの下書きで15分へ(当方の試算)
  • 欠席連絡の電話・伝達|年33.3時間・担当者・日10分 × 年200日(事例集 p.56)
  • テストの点数の名簿転記|年10.8時間・担当者・月1時間 × 年10.8ヶ月(事例集 p.27)
  • 保護者面談の日程調整|年6.1時間・学級担任・1回275分が92分に。年2回(当方の試算)
  • アンケートの配布・集計|年3.0時間・担当者・1時間 × 年3回(事例集 p.67)
  • 会議資料の印刷・配布|年3.6時間・担当者・月20分 × 年10.8ヶ月(事例集 p.82)
  • 学級通信・学校だよりの配布|年18.4時間・学級担任・1回14分が1分に。年81回(当方の試算)
  • 出張申請・休暇簿などの手続き|年6.8時間・全教職員・事例集 p.94 の3件で5.4時間。入力フォーム・マクロによる削減1.4時間を加算
  • 各種届出・報告書|年17.0時間・全教職員・事例集 p.68(2.7時間)と p.85(14.3時間)の合計

数値に添える条件

  • 成績処理の「1人30分」は、現場の体感が30〜60分であるところ、文部科学省「教員勤務実態調査(令和4年度)」の小学校「成績処理」平日20分と整合させるため低いほうを採用しました。管理職への提出・修正・再提出の時間は、自動化しても減らないため削減に含めていません
  • 名簿の項目には、最新のファイルを探す時間や、学校ごとに様式の異なる座席表・名簿を作り直す時間は含めていません(定量化が難しいため)
  • 学級通信の項目に、原稿を書く時間は含めていません(デジタル化しても減らないため)
  • 出張に関する申請は「出張申請・休暇簿などの手続き」に計上しているため、「各種届出・報告書」には含めていません
  • 事例集の数値は、文部科学省が全国の学校から集めた事例提供校の自己申告による目安値であり、当方の実績ではありません。前提の年200日・年43週・年10.8ヶ月は出典のまま用いています

出典:文部科学省「全国の学校における働き方改革事例集」(令和3年3月)/文部科学省「教員勤務実態調査(令和4年度)」

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