こんな状態になっていませんか?
学校からご相談をいただく内容は、多くが以下6つのどれかに当てはまります。
- 同じ情報を、名簿・調査・報告書と何度も入力し直している
- 作成したデータの使い方が担当者ごとにばらばらで、引き継げない
- システムは入ったが、授業や校務で使われない
- 生成AIを校務や授業でどう使えばよいか、判断の基準がない
- 特定の先生しか手順を知らない作業が残っている
- 学校全体でどの業務にどれだけ時間がかかっているかが見えない
どれか一つでも当てはまる場合、その業務は仕組みの側を変えることで軽くできる可能性があります。
できること
学校ごとの課題を整理し、ICT・生成AI・校務改善で、現場の負担を実際に軽くします。
校務改善
- 学校の業務をヒアリングし、手作業・二重入力・属人化している業務を整理
- Google Workspace / Microsoft 365 / Excelなど、現在の環境を活かして自動化・効率化
- 担当者が替わっても運用できる手順・仕組みまでセットで整備
新しいシステムを増やすのではなく、今ある環境を活かして、作業が減る仕組みをつくります。
生成AI・ICT活用
- 生成AIの基本・安全な使い方から、実践までを扱う教員向け研修
- 学校の環境や教科に合わせた、具体的な活用方法・教材の作成
- 授業準備・教材作成・文書作成・アンケート分析など、日常業務への落とし込み
研修を受けて終わりではなく、先生方が翌日から自分で使える形にサポートします。
教育委員会・自治体向け
- 学校現場へのヒアリングをもとにした、複数校共通の課題整理と改善提案
- 複数校への展開を前提とした運用設計・標準化
- RFP・仕様書の作成支援や、現場運用の視点からの仕様レビュー
教育委員会の方針と学校現場の実情をつなぎ、導入後まで回る仕組みを設計します。
支援事例・制作資料
公開許可をいただいた範囲で、実績の一部を紹介します。
教員向け生成AI研修
生成AIを授業や校務で使うための基本と、誤情報を防ぐ確認の観点を扱いました。教科別プロンプト集もあわせて提供しました。
先生方の声
「AIはまだ完璧ではなく、まずは『たたき台』を作らせることが重要であることがわかった。」
「フラッシュカードの作成方法を知れてよかった。そのまま授業で使えます。」
※ 掲載の同意をいただいた回答のみを紹介しています。
シーン別ICT活用ガイド制作
「どの場面で、どのアプリを使えばよいか分からない」という先生方の声をもとに、理解度確認や課題提出の場面ごとのツール活用方法を整理しました。
改善の進め方
課題の把握から、整理・設計・実装・継続運用までを一続きで支援します。ツールを入れて終わりにはしません。
01 ヒアリング
現在の業務と、困っている点を確認します。
02 業務の可視化
誰が・いつ・何をしているかを書き出して整理します。
03 改善設計
減らせる作業と、変える手順を設計します。
04 自動化・実装
必要に応じてICTや生成AIを使い、仕組みとして作ります。
05 定着支援
担当者が自分たちで使い続けられるよう、手順や設定を整えます。
どの段階からのご相談でも対応できます。
実務ツール・資料
学校・教育委員会で、そのまま検討や説明に使える資料・ツールを公開しています。
校務DX 費用対効果シミュレーター
学級数と教職員数を入れると、1校あたりの削減見込み時間と金額を試算できます。財政課への説明資料づくりに使えます。
失敗しないRFP作成と補助金活用
提案依頼書(RFP)に書くべき項目と、GIGAスクール第2期の補助単価の考え方をまとめています。
追加投資0円で年間約140時間の校務改善
今ある Google / Microsoft の機能だけで進められる改善を、業務ごとの時間つきで示しています。
校務改善通信
学校現場・教育委員会で役立つ、校務DX・生成AI・調達などの実務情報を掲載しています。
校務改善ラボについて
学校現場と教育委員会の双方に関わってきた経験をもとに、現場で実際に使い続けられる校務改善を設計しています。
学校ICTの導入・運用・現場定着に約9年携わってきました。その前には、業務システムやクラウド環境に関わるエンジニアとして約10年の経験があります。
学校現場と教育委員会、それぞれの立場を踏まえながら、ICT・生成AIの活用、業務フローの整理、改善設計・実装、導入後に継続して運用できる状態づくりまでを一続きで扱います。
学校業務改善コーディネーター
※ 記載の経歴は、以前の職場を含む、これまでのキャリア実績です。
ご相談・お問い合わせ
校務改善について、60分の無料相談または通常のお問い合わせを受け付けています。
まだ依頼内容が固まっていない段階でも構いません。学校・教育委員会を中心に、教育に関わる事業者からのご相談も承っています。
フォームの最初の設問で、次のどちらかを選べます。
60分校務相談
業務の状況を伺い、改善できそうなポイントを一緒に整理します。お申し込み後、メールで日程を調整し、オンラインまたは対面で実施します。
通常のお問い合わせ
相談前に確認したいこと、簡単なご質問はこちらを選んでください。内容を確認後、メールで返信します。
フォームを利用できない場合:contact@koumulab.jp



